
赤ちゃんが生まれて初めて神社にお参りする行事がお宮参り
その土地の守り神である産土神(うぶすながみ)に赤ちゃんの誕生を報告し、健やかな成長を願う行事です。昔は、氏神さまに参拝して新しい氏子(うじこ)として神さまの祝福をうける行事とお産の忌明けの儀式の意味合いもありましたが、現在では無事に生まれた感謝と健やかな成長を願う行事となっています。お宮参りする時期は一般的には、男の子では生後31、32日目。女の子では32、33日目が良いとされていますが、これも地方により様々です。

子供が一生、食べ物に困らないように願い赤ちゃんに食べ物を食べさせる(食べさせるまね)儀式をするお祝いです。お食い初めや歯がためという呼び名の地域もあります。この時に神社へ参るかたもいらっしゃいます。
伝統的な形の「お食い初め」は、一汁三菜の「祝い膳(いわいぜん)」が用意されます。これには鯛など尾頭(おかしら)つきの魚、赤飯、汁物、焚き物、香の物、紅白の餅、歯固め石が供され、食器は正式には漆器で高足の御膳にしつらえる。器の漆の色も赤ちゃんの性別で異なり、男児は内外ともに赤色で女児は黒色で内側が赤色。「歯固め石」は古くからの習わしでは地元の神社の境内で見つける小石で、儀式が終われば境内へ納めます。そのいわれは小石のように硬いものも食せる程、丈夫な歯を赤ちゃんが授かるように祈ることから。地域によっては固いクリの実であることも。
写真撮影について
お出かけグッズについて
お出かけグッズ。おしめ、ミルクほ乳瓶、ミルクのお湯など忘れずに。
母乳の方もお乳をほ乳瓶であげるようにしておくと便利です。
赤ちゃんが安心するおもちゃなどがあれば一緒におもちください。
撮影前にお腹いっぱいになってしまうと眠くなってしまいます。
ほどほどにしておくか、撮影しながらあげたりします。
可哀想ですがちょっとがまんさせてくださいね。
お祝い着について
当店では赤ちゃんのお祝い着をご用意しております。持って神社へお参りされてもかまいません。衣装の貸し出しは撮影、お出かけともに無料です。予約時にお申し付けください。
赤ちゃんの撮影について
撮影時にどうしても赤ちゃんが起きなかった場合には、改めて撮影させていただきます。撮影時期はお首が座り、表情も出始める100日頃がオススメです。赤ちゃん1人写しだけ後日でも大丈夫ですので、お気軽にお申し付け下さい。

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